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できること

最初の問いから、
最後の納品まで。

どれも、このページで実際に触れます。

開発中の機能は、料金ページのプラン表に札で示しています。

しくみ

聞き取って、計算して、
その場で答える。

  1. こちらを向いて話を聞く piyo
    STEP 1

    聞き取る

    文章やタップから、決まった選択肢を選びます。

  2. 電卓をたたく aunny
    STEP 2

    計算する

    御社の料金表の式で。内訳つきです。

  3. 白い札を掲げて答える aunny
    STEP 3

    答える

    金額はその場で。確かめが要る点は、注文のあとで担当者へ。

たとえば、こう頼まれたら

お客さまの言葉
「白いTシャツを50枚。
前面に、シルクで1色。」
読み取って選んだ条件
  • Tシャツ(白)
  • シルク印刷
  • 前面
  • 1色
  • 50枚
答え
¥47,740合計(税込)・内訳つき

架空のお店のサンプルの料金表で計算した金額です。

デモで、内訳まで見る

AIの使い方

AIは“選ぶ”だけ。
金額は“書きません”。

  • 選ぶだけ

    文章から、決まった選択肢を選ぶだけ。自由に文章を作りません。

  • 同じ条件なら、同じ金額

    金額は料金表の式から。AIが値段を決めることはありません。

  • 迷ったら、聞き返す

    希望日やご予算のように読み取れない言葉は、推測で埋めずに聞き返します。

  • 画面で確かめられる

    読み取った条件は画面に出ます。違っていれば、お客さまがその場で直せます。

入稿チェックとプレビュー

データを入れたら、
その場で確認。

「このデータで大丈夫?」のやりとりも、注文の前に。お手元の画像で試せます。画像はこの画面の中だけで使い、送信しません。

  • スタンダード以上
  • 開発中
  • ここで試せます

業界

入稿チェック ブラウザの中だけで確認します。データは送信されません。

サンプルで試す:
—
cm

チェック中…

    判定は業界の一般的な目安にもとづく自動チェックです。最終的なデータの確認は担当者が行います。

    プレビュー 見本に重ねて、位置と大きさを決めます。

    見本

    絵柄はドラッグで動かせます。キーボードでは絵柄を選んで矢印キーで移動、+とーで大きさ、Homeで中央に戻ります。

    本体の色

    注文の知らせ

    届いた注文を、
    いつもの場所へ。

    注文が入ったら、担当者さまがいつも見ている場所へ知らせます。新しいアプリは要りません。

    受け取る場所を選ぶ
    メール受付の担当者あていま

    件名:【新しい注文】A-1050

    お客さま
    サンプル商事 さま(架空)
    内容
    Tシャツ(白)50枚・前面にシルク1色
    入稿データ
    sample-logo.svg(チェック済み)
    納期
    通常
    合計(税込)
    ¥47,740
    担当者の確認
    不要
    知らせの見本です。お客さまの名前と金額はサンプルです。

    メール・Slack・Chatwork・Discord は、どのプランでも。
    LINE・LINE WORKS は、スタンダード以上です(ベーシックは、お客さま向けLINEを足すと使えます)。

    LINE窓口

    LINEのトークの中で、
    見積もりから注文まで。

    お客さまがいつも使っているトーク画面から、見積もり・注文・発送の連絡までを一続きに。アプリの追加や会員登録はいりません。

    • プロプランの機能
    • 開発中
    • 動く見本
    サンプルプリント(架空)LINE公式アカウント(導入企業のアカウント)
    今日
    友だち追加ありがとうございます。
    下の「見積もり」から、その場で金額が分かります。
    10:20
    見積もりの内容で注文しました10:25
    ご注文ありがとうございます
    注文番号 A-1050 を受け付けました。見積書はこちらから開けます。開く見積書を開く(A-1050)合計 −円(税込)
    10:25
    発送しました
    注文番号 A-1050 を発送しました。お届け予定は10月8日です。
    追跡番号 1234-5678-9012(見本)
    10/6

    プロプランの機能

    LINEのトークの中で、見積もりから注文まで。

    お客さまがいつも使っているトーク画面から、見積もり・注文・発送の連絡までを一続きにします。アプリの追加や会員登録はいりません。

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      LINEの料金とルール

      アカウントは御社のもの

      使うのは導入企業の LINE公式アカウントです。友だち・トーク履歴・アカウントの名前は御社のもので、aunn. は見積もり画面と通知の仕組みをつなぐだけです。

      LINE Notify は2025年3月に終了したため使いません。LINE公式アカウントの仕組み(Messaging API と LIFF)でつなぎます。

      送る通数は実費

      お客さまに届けるメッセージの料金は、LINE公式アカウントの料金プランどおり、御社から LINEヤフー社へ直接お支払いいただきます。aunn. は上乗せしません。

      プラン月額(税別)無料の通数
      コミュニケーション0円200通
      ライト5,000円5,000通
      スタンダード15,000円30,000通

      出典:LINEヤフー for Business「料金プラン」https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/(2026年9月27日確認)。追加の通数はスタンダードのみ。

      応答メッセージは数えない

      お客さまの操作に返す応答メッセージは通数に数えません。この見本では、注文のお礼と見積書は注文の操作への応答として返し、数えるのは「発送しました」のようなこちらから送る通知だけ、という作りを考えています。

      目安:月に100件の注文で、発送の連絡を1通ずつ送ると100通。無料のコミュニケーションプラン(200通)の範囲に収まる計算です。どの通知を送るかは管理画面で選べます。

      LINE は LINEヤフー株式会社の商標です。この見本は一般的なトーク画面の形を使ったイメージで、実際の画面の見た目とは異なります。社名・金額・住所はすべて架空です。

      サイトへの設置

      いまのサイトに、
      タグを2行。

      サイトを作り直す必要はありません。見積もりを置きたいページにタグを2行貼ると、その場所に見積もりが出ます。設定と設置は、こちらで行います。

      • 全プラン
      • 設定・設置はおまかせ

      Embed

      いまのサイトに、2行貼るだけ。

      サイトを作り直す必要はありません。見積もりを置きたいページにタグを2行貼ると、その場所に見積もりが表示されます。サイトの見た目を崩さず、御社の色と角の丸さに合わせます。

      1. STEP 1 タグを受け取る 料金表の設定が終わったら、御社専用のタグをお渡しします。
      2. STEP 2 置きたい場所に貼る 商品ページやお問い合わせの近くなど、見積もりを出したい場所に。
      3. STEP 3 見積もりから注文へ お客さまがその場で値段を確かめ、そのまま注文。御社には注文の内容が届きます。
      貼るタグ(見本)
      <script async src="https://embed.aunn.example/v1/aunn.js"></script>
      <aunn-quote tenant="御社のID"></aunn-quote>

      タグの URL と ID は見本です。実際のタグは、料金表の設定が終わった時点でお渡しします。

      提供の形
      • タグを貼る(基本の形)ページの中に見積もりが表示されます。サイトの CSS とぶつからない作りです。
      • 枠で表示するタグを貼っても枠の中に閉じ込められるサービス(STUDIO・Wix など)向け。見積もりページのURLを枠に入れ、高さを指定します。
      • リンクで開く何も貼れない場合は、見積もりページへのリンクやQRコードで。
      • 注文から先は aunn. の画面で見積もりは御社のページの中で。お名前・連絡先・入稿データ・お支払いは、別のタブで開く aunn. の画面で受け取ります。カード払いの代金は、御社の Stripe の口座に直接入ります(aunn. は預かりません)。
      サイトごとの貼り方(WordPress・Shopify・STUDIO・Wix)
      サイトごとの貼り方
      WordPress カスタムHTMLブロック
      1. 見積もりを置きたいページを編集で開く
      2. 「+」から「カスタムHTML」ブロックを追加
      3. タグを2行貼って、更新する

      WordPress.com の場合、スクリプトを貼れるのはプラグインが使えるプランに限られます。専用のプラグインは、設置の数を見てから作ります。

      Shopify カスタム Liquid
      1. 「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」
      2. 置きたいページで「セクションを追加」→「カスタム Liquid」
      3. タグを2行貼って、保存する

      コードを触らずに置ける「アプリブロック」は、設置の数を見てから作ります。

      STUDIO Embed ボックス
      1. 置きたい場所に Embed ボックスを追加
      2. お渡しする「見積もりページのURL」を入れる
      3. 縦のサイズを指定して、公開する

      STUDIO の Embed ボックスは中身が枠(iframe)の中で表示されるため、高さは自動で伸びません。見積もりの項目数に合わせた高さをお伝えします。

      Wix HTML埋め込み
      1. 「追加」→「埋め込みコード」→「HTMLを埋め込む」
      2. 「コード」を選んでタグを2行貼る(または「ウェブサイトのアドレス」に見積もりページのURL)
      3. 枠の大きさを調整して、公開する

      Wix の埋め込みも枠の中で表示されるため、高さは枠で決めます。

      そのほか ペライチ・手書きのHTMLなど

      HTML を貼れる欄があれば、同じ2行で置けます(ペライチは「HTML埋め込み」ブロック。使えるプランに条件があります)。貼る欄がない場合は、見積もりページへのリンクで開く形にします。

      各サービスの画面の名前は 2026年9月時点の公開情報をもとにしています。貼る作業に不安があれば、ご相談ください。

      サイトごと作り直したいときは、サイト制作もご相談いただけます。

      よくある質問

      AIが作り話をしたり、勝手に値段を変えたりしませんか?

      aunn. のAIは、文章を自由に作るタイプではなく、決まった選択肢から選ぶだけの読み取り役です。金額はAIが書くのではなく、御社の料金表の計算式から出るので、同じ条件ならいつも同じ金額になります。読み取りに自信がないときは聞き返し、読み取った条件はお客さまが画面で確かめられます。

      割引やクーポンも、AIが決めるのですか?

      いいえ。値段を変えられるのは、御社が登録した料金表とクーポンのルールだけです。

      うちの料金は計算が複雑です(面積・組み合わせ・例外が多い)。

      面積・段階割引・組み合わせの条件は、業界のテンプレートでほとんど表せます。例外は「担当者の確認」に回す設定にでき、どうしても式にできない計算だけ、追加開発として別にお見積もりします。

      見積もりに当てはまらない注文はどうなりますか?

      判断が要る条件は、そのまま注文を受け付けて、注文のあとで担当者さまが確かめる形にします。金額が変わるときは、確定の前にお客さまへお知らせします。対応していない加工のご相談は、担当者さまに回します。

      データを見ないと決まらない項目(刺繍の針数など)は?

      位置ごとの目安で仮の金額を出し、データを確認してから確定する流れにできます。刺繍に限らず、データを見ないと決まらない項目は、同じように「仮の金額+担当者の確認」にできます。

      料金を変えたいときは?

      担当者の画面から、御社で変えられます(担当者の画面の見本)。スタンダードでは月1回まで、プロでは月2回まで、料金表の更新を代行します。

      競合に値段を見られたくないのですが。

      細かい単価ではなく合計だけを出す、ログインした取引先にだけ出す、といった形にできます。取引先ごとの表示はプロプランです(担当者の画面の見本)。

      取引先ごとに値段を変えられますか?

      プロプランで、取引先ごとの掛け率・専用単価を設定できる形にします(担当者の画面の見本)。スタンダード・プロでは、クーポンのルールでも割引を設定できます。取引先ごとの価格は、いま作っているところです(開発中)。

      読み取りに使うAIに、文章が学習されませんか?

      いまは外部のAIサービスを使っていません。使うときは、学習に使わない設定で使えるサービスを選び、お名前や連絡先はAIに送らない設計にします。使うサービスと設定は、使い始める前にプライバシーポリシーに書きます。

      お客さまのデータは誰のものですか?

      御社のものです。大手の通販サイトに渡すことはありません。いまは外部のAIサービスを使っていません。使うときは、使い始める前にプライバシーポリシーでお知らせします。

      まずは、御社の見積もりの話を
      聞かせてください。

      料金表をお送りいただければ、御社の料金で動くデモを作ってお見せします。

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